6・ 理事長挨拶 理事長 仲野ナカノ ジンユウ クン
改めて皆さんこんばんは。
不安定な立ち位置から今日は挨拶となるんですけど、聞いていただければと思います。
まずは毎回なんですけれども本当に研修生と新入会員いなられるカタ、それからブランディング委員会のオブザーバーのメンバーも本当にありがとうございます。ぜひこの場を活用して少しでも学びを持って帰っていただければなと思います。

そして、3月度例会ですね、非常に楽しく、私自身も受けさせていただいて、普段接しているときには、ともすれば肩を組んで飲むような先輩もいらっしゃったんですけれども、やはりシニアとしての立場からお話されるときは、一味も二味もチガうそれぞれの切り口でお話を聞けて、すごく嬉しかったと思っております。

そして、会頭公式訪問。それから3LOMのオブザーブいただいた皆様、本当にありがとうございました。今年は名古屋の平岩理事長、そして桑名の坂井理事長とも非常に砕けた良い関係が、我々も築けいて、ぜひメンバー同士もこれをきっかけに交流をしていただければと思います。

先ほど副理事長から冒頭の挨拶もあったんですけども、8月の議案が上がってるんですよね。8月っていうともう、残すところ4ヶ月とかなんです。現時点でも8ヶ月しかないんですけども、実は残り4ヶ月しかないんですね。もうすぐ終わりが見えてくる議案も、どんどん上がって来ると思います。
私はとある先輩に言われたことを非常に頭で覚えてまして、「形無しと型破りの違いを君はわかるのか」っていうのを昔言われました。今でも忘れないですね、副理事長で初めてこちら側に座ってるとき、正副理事長会議という場で言われたのを覚えています。君がやりたいことを言ってるのがわかる、ただそれは形無しなんだと、我々がやってほしいのは型破りなんだっていうことを言われた覚えがあります。どういうことかといいますと、型があるなしの違いなんですね。まずは、型っていうものがあるから、ある程度続いていくベースができるわけです。型っていうものがないのに、突拍子もないことをすると、続いていく要素ってのは、ものすごくなくなってしまうんです。JCで言うとそれは何かっていうと議案の書き方かもしれませんし、私が強く最近思うのは、やはり、クリードだとか、ミッション、ビジョンだとか、いちJAYCEEとしてどういう方向に向いているのか、やっぱり僕は地元が良くなれば良いと思うし、それに伴って地域が良くなって、どんどんどんどん国が良くなる可能性を秘めてると思うんですね。

そういうのを自分のベースとして持って、議案に立ち向かっていただくと、より良い型破りな議案ができると思います。結びとなりますが、皆様のご健康と今日の理事会が、良い理事会になりますことを祈念して、私の挨拶とさせていただきます。ありがとうございます。